赤ちゃん 新幹線 ベビーカー

授乳・ベビーカー・おむつ替えは?【体験談】 初めて赤ちゃんと新幹線で帰省や旅行をするとき、どのような準備をすれば良いか、ママやパパは事前に知っておきたいですよね。赤ちゃんが新幹線に乗れるのはいつからなのでしょうか。 赤ちゃんと連れて新幹線に乗るって大変…。赤ちゃん向けの席ってあるのかしら? 赤ちゃんが産まれたことは誠に嬉しいことです。 しかし、大変なことも多いのは確か。 『新幹線を利用して旅行へ行きたい!』 『新幹線を利用して実家に帰省したいんだ! スポンサーリンクこんにちは、tomoです! 私は今、夫の仕事の都合で静岡県に住んでいるんですが、実家が大阪にあります。 現在住んでいる静岡から実家のある大阪に帰省するには新幹線を使わなければいけない距離なので、娘が産まれてから1歳になるまでの1年間に、合計10回は新幹線に乗りました。 今ではすっかり慣れて、新幹線での帰省もラクラクですが、普通は赤ちゃん、しかも0歳児と新幹線に乗るって、考えただけでも不安になりますよね。もちろん、最初は私もそうでした。 オムツはどこで替えたらいいの?授乳は?一番ベストな座席はどこ?などなど・・・。 もしあなたが今回初めて赤ちゃんと新幹線に乗るのなら、なおさら分からないことだらけだと思います。 今回は、娘が0歳のときから新幹線に乗りまくっていた(合計10回、うち4回は夫がいなかったので私一人で)私が、経験者として赤ちゃんと一緒に新幹線に乗るときのコツをお話します。 私は毎回この方法で乗っていますが、困ったことは一度もありません。 私と娘ふたりだけで新幹線に乗ったことも4回ありますが、それもこの方法を使えば大丈夫でした^^ ですから、あなたも不安に思ったりしないで、楽しんで赤ちゃんと新幹線に乗ってみてください♪ そのためのコツを余すことなく今からお話しますね♡   実は、赤ちゃん連れにとって使いやすい座席というものが存在します。使いやすいというか、総合的におススメといえばいいかな。 赤ちゃんと一緒に新幹線に乗るママは、ぜひその「赤ちゃん連れにとって使いやすい座席」を事前に予約しておいて欲しいです。 「新幹線の座席予約とか面倒くさい・・・」「別に予約しなくても、当日フラッと行ってフラッと乗れるでしょ?」「予約とかよくわかんないから、嫌だ」と思ったアナタ!!!(笑) 分かります、面倒ですよね。予約とかよくわかんないですよね。 でも…。でも、ママが安心して赤ちゃんと一緒に新幹線に乗るために、座席の予約をぜひして欲しいんです。 それも、「自由席」ではなく「指定席」の予約を。 「どうして指定席なの?」「自由席ではダメなの?」そんな声が聞こえてきそうですね。 まず、私は料金が安いからと自由席を選ぶのはオススメできません!! どうして自由席ではダメなのか?それは、「自由席だと必ず座れる保障がないから」です。 すいてる時期ならいいのですが、お盆休みやお正月、ゴールデンウィークなどの帰省ラッシュの時期など新幹線の乗車率が高いときは、自由席がすぐに満席になってしまうこともあります。 自由席が満席になってしまった場合、どうすればいいのかというと、通路に立って乗車するんです。 よく帰省ラッシュのときに、「本日の新幹線の乗車率は120%です!」といったニュースが流れますよね。 これはどういう意味かというと、新幹線の座席が満席(=乗車率100パーセント)だが、まだ乗りたい人がいるため、通路にまでお客さんが溢れている状態だ、ということ。 新幹線の座席すべてにお客さんが座っていれば乗車率100パーセントになるのですが、それを超える「乗車率120パーセント」というのは、余った20パーセントのお客さんは座席に座ることが出来ず、通路に溢れている状態なのですね。 通路に溢れたお客さんは、当然通路に立ったまま新幹線に乗車することになります。 つまり、最悪の場合、座席に座ることが出来ずに、赤ちゃんを抱っこしたまま乗車駅から目的地の駅まで、何時間も立ちっぱなしで新幹線に乗らなくてはいけないかもしれないということ…。 考えただけでも恐ろしいですよね。赤ちゃんを抱っこしたまま、荷物もたくさん持ったまま、何時間も新幹線の中で立ちっぱなしだなんて…。 「そんなの平気よ!何時間立ちっぱなしでも、大丈夫!むしろ筋トレになるし!!」という方のほうが少ないと思います。(笑) だいたいのママさんは赤ちゃんを抱っこしたまま何時間も立ちっぱなしなんてことになったら、目的地に着く前にママが倒れてしまいます…。 また、自由席の場合、帰省ラッシュ等の混雑が予想される時期は座れる座席を確保するために、乗る予定の新幹線が発車するかなり前からホームで並んで順番待ちをしなければいけないこともあります。 自由席に座るために並んで、その結果座席に座れたら良いですけれど、もし座れなかったとしたら…!!立ちっぱなしで乗車することになってしまいます。 ただでさえ、新幹線に乗るママは、小さな赤ちゃんと一緒なので行動も制限されるし、大変だし、精神的にも不安になりやすい。  なので、出来るだけそういう不安な状況、座れるか座れないか分からない状況というのは子供連れのママさんは避けて欲しいのです。 乗りたい新幹線に、「必ず乗れる」そして「必ず座席に座れる」ことが確約されていることが、赤ちゃん連れのママにとって、新幹線に乗る上でとっても大事なことだと私は思います。  出来るだけ、事前に座席は予約しておきましょうね!  引用:さて、先ほど口すっぱく「座席は予約しておきましょう!!」とお伝えしましたが、どこの座席を予約するか?というのもママには結構重要なんです。 まず、この図を見てください。これは新幹線N700系の11号車の座席図です。 11号車の一番右側にある座席が12番13番の座席です。 普通ABC席は3人がけの座席なんですけど、12番と13番のAB席のみC席がなくて、2人がけの席になっています。 これはどうしてかというと、車椅子マークが付いているように、車椅子の方が優先的に乗るための座席なんですね。 ここには車椅子の方が、車椅子から降りたりすることなく、車椅子のまま乗れるようになっている座席なんです。 でも、この座席は車椅子の方しか利用できないわけではなく、予約がなく空席なのであれば、わたしたち一般の人も利用できます。 この席を取ることができれば、ベビーカーを畳まずにそのまま新幹線に乗れるというわけです。 この席、こういうときにすごく便利です。どうしよう、起こしたくないなぁ。せっかく寝てるのに起こすのはかわいそうだし…。でも新幹線に乗るときはベビーカーを畳まないといけないから、どうしても起こさなきゃいけないしなぁ。困った・・・。 こういうとき、ベビーカーを畳まずに乗れる席は便利ですよね。 ベビーカーに子供を乗せたまま新幹線に乗ることが出来るので、寝ている子供を起こすことなく新幹線に乗れます。(そうなると大人も楽ですよね) でも、もちろんこの席は車椅子の方が絶対優先です! なのでうわさによると発車当日でないと予約できないとかなんとか・・・。そういうときはAB席じゃなく向いのDE席を予約してもいいと思いますね。(私はこのDE席に乗るのがほとんどです) ベビーカーは畳まないといけませんが、DE席でも何かと便利です。 赤ちゃんがぐずればすぐに席を立ってデッキに非難出来ますし、13番の後ろには荷物を置けるスペースがあるのでベビーカーも荷物もそこに置けます。 また、車椅子の方がそのまま乗れる車椅子用の座席があるのは11号車のみ。なので、車椅子の方が使いやすいよう、様々な面で配慮されているんですね。 まず、11号車の一番うしろには車椅子の人も入れる大きい多目的トイレが設置されています。 この多目的トイレにはオムツ替えの出来る台がついているので、特に小さいお子さんを連れているママさんにはおススメのトイレです。 それに、車椅子の方が利用できるように作られたトイレなので、とっても広いんです。オムツ替えをするときって、荷物広げたりオムツの処理したりするから、広いトイレのほうがいいですよね! また、11号車は多目的室も近いです。ここは後で詳しく説明しますが、多目的室では授乳することも出来るんですよ。 以上を踏まえて、ママが赤ちゃんと新幹線に乗るときにおススメの座席が11号車の12番、13番(可能なら12番・13番のA・B席)というわけなんです♡先ほども少し触れましたが、11号車の12番・13番のDE席もオススメです。または、11号車の10番・11番のABCDE席も後ろの方の座席なので多目的室や多目的トイレに近く、便利ですよ。それから、11号車の隣の12号車の1列目の座席もオススメです。ここは一番前なので足元に少しスペースがあるため、ベビーカーなど荷物を置くことが出来ます。一番前が空いていなければ2列目も良いですね。また、赤ちゃんがぐずってもすぐに立ち上がってデッキへ行くことも出来ます。デッキに出ると、そこは先ほどお話した11号車の車椅子の方のトイレ・多目的室があるデッキに繋がっているので、オムツ替えや授乳にも便利です◎  11号車の12番、13番のAB席ならベビーカーを畳まずにそのまま新幹線に乗せられるということをお話しましたが、この席を取れない方のほうがほとんどだと思います。 そういう方はベビーカーを畳まないといけないんですが、そうなると困るのがベビーカーの置き場所。自分の座席の前に置くのも邪魔だし・・・。 でも大丈夫!実は新幹線には荷物置きがあるんです♡上の図のオレンジの丸で囲ったところが荷物置き。 ひとつ注意してほしいのが、ふたつ丸をした荷物置きのうちのひとつは、新幹線の進行方向によって使えなくなるということ。 どういう意味かというと・・・ たとえばこの図の新幹線は左が前で、右から左方向に走ってるとすると、左のほうの荷物置きは1番の座席の人の目の前になります。 つまり、人が座ってる足元に荷物を置くってことになる。それって座っている人も嫌だし、私達も気を使いますよね。(実際にここに荷物を置いていることはほとんどないです。置いてあるとしたら、それはその座席に座ってる人の荷物だけです) でも、右のほうの荷物置きなら13番の席に座ってる人の座席の後ろになるんです。 つまり、座席の後ろなら荷物を置いても13番の座席の人もそこまで気にならないし、私達も気兼ねしなくていい。 実際に新幹線に乗ると、一番後ろの座席のうしろにスーツケースやベビーカーが置いてあることが圧倒的に多いです。なので、すぐに分かると思います! そこにベビーカーを置けばオッケーです♡ 私もいつもそこに置いてます。 でも、たまになんですが・・・荷物置きがすでに乗客の方の荷物でいっぱいのときもあるんですよね。私はそのときは乗務員さんに確認してデッキに置かせてもらいました。 このような方法もあるので、もし荷物がすでにいっぱいという場合は乗務員さんに一度相談してみましょう!  箇条書きにしてみましょう! とりあえず、このくらいでしょうか。 もちろん赤ちゃんの月齢やママの状況などによっても必要なものは変わってくると思うので、この中から自分が必要だなと思うもののみピックアップして用意すればオッケーだと思います^^   さて、ここからは赤ちゃんと新幹線に乗るうえで、ママさんたちが一番不安なことや心配なことをまとめてみました♪ 引用:出来ます!新幹線には多目的室といって、気分や悪くなった人や急病人などが休むためのスペースが用意されています。 上の図を見てもらえれば分かるかと思いますが、多目的室は新幹線の11号車に用意されています。 でも、私達は病人じゃないし・・・と思ったあなた!大丈夫。授乳のために多目的室を使うことはちゃんと認められているんですよ♡ JR東海も、このようにちゃんと自社のホームページで授乳のために使ってもいいですよ、と明言してくれています。なので、気兼ねせずに使って大丈夫です♪ただし、体の不自由な人がいる場合はその方が優先です。そこだけ理解しておいてくださいね。多目的室を使いたいときは、乗務員さんに「授乳をしたいので多目的室を使いたいです」と申し出ればOK!また、多目的室を使いたい人は私達以外にもいるかもしれないので、無意味な長居はせず、授乳が終わればすぐに出ましょうね!引用:この図ばっかり出してきて「もういいよ!」って方もいるかもしれませんが(笑)、私が一番おススメなのは、11号車についている多目的トイレです。 ここは車椅子の方でも利用できるように広く作られていて、オムツ交換台があるんです! 11号車付近に座席を取っていればこのトイレもすぐに行けますから、やっぱり11号車付近は赤ちゃん連れにはおススメです。  いいです。もちろんじゃないですか。笑 大人は駅弁食べたりビール飲んだり好き勝手しているのに、赤ちゃんにはご飯食べさせちゃだめなんて、そんなことは絶対にありません! 離乳食でもおやつでもジュースでも、好きに食べさせてあげてください♪ でも、おやつの食べかすを座席の下にボロボロこぼしたり、挙句の果てにはそのまま下車したり、そういったマナー違反はやめましょう! 実際にこういうママさん見たことありますよ。 子供の食べたお菓子の食べかすが座席の下にたくさん落ちていたのに、知らんぷりして下車していきました。同じ子育てをしているママとして許せませんでしたし、恥ずかしかったです! ゴミや食べかすはちゃんと責任もって持ち帰りましょう。マナーは守ってください!  赤ちゃんが泣いたりぐずったりしたら周りに嫌な顔されるかも・・・迷惑かけるかも・・・。こういう風に考えて新幹線に乗るのをためらってしまうママ、多いと思います。 でも、赤ちゃんが泣くかどうかなんて私達ママにはコントロールできないですよね。 もしも、赤ちゃんが泣いたりぐずったりしたときは、ささっと新幹線のデッキに出ちゃいましょう! デッキには人が全然いないので、赤ちゃんがいくら泣こうがわめこうがあんまり気になりませんよ♪ デッキの窓から外の景色を眺めたりして、ママもちょっとした息抜きになるかも。 ちなみに私は娘のぐずぐずが収まらず、1時間近くデッキにいたこともあります^^;   新幹線に乗っていて、ママの体調が突然悪くなってしまったら、乗務員さんに言って多目的室を使わせてもらいましょう。 多目的室は、急病人や気分の悪い人も使えるんですよ。多目的室は個室になっていて、座席を倒してベッドのようにすることも出来るんです! なので、そこで休憩して、体調が良くなるのを待つのがいいと思います。 ちなみに乗務員さんとは新幹線の乗務員さんでもいいですが、車内販売のお姉さんに言っても対応してくれます! なかなか乗務員さんが来ないときは、車内販売のお姉さんに助けを求めるのも一つの方法です!  気分の悪い人が中で休憩しているのか、多目的室がなかなか空かないこともあると思います。 授乳したいのに多目的室があかないと困りますね。そんなときのために授乳ケープがあると便利ですよ! 座席で授乳するのは授乳ケープを着けていても恥ずかしい・・・という方なら、デッキに出てちょっと隠れてケープを着て授乳してもいいかもしれません。(デッキには人が全然いないので、ママ自身も他人の目が気にならないと思います^^)  これ困りますよね~!私も一度ありました^^; 抱っこ紐で抱っこして立ってゆらゆらしてもらいたかったらしく、私が娘を抱いて座席に座ると、まるで「立ってゆらゆらして!!!」って言ってるかのようにギャンギャン泣いて怒る怒る!そんなことも一度ありました。 そういうときは、デッキに非難です!ここならどれだけ泣いても気にならないですしね。 私も娘がぐずったらすぐデッキに非難するんですが、私以外のママさんやパパさんが泣いてる赤ちゃんをデッキであやしてるのによく遭遇します。笑 泣いたりぐずったりすれば、すぐにデッキに行けばいいだけ!なので、「車内で泣いたらどうしよう」とか「ぐずって周りに嫌な顔されたらどうしよう」なんて不安にならなくて大丈夫ですよ♪   赤ちゃんと一緒に移動するときは、何が起こるかわかりません。なので、なるべく時間に余裕を持って行動するのをオススメします。 もし新幹線に乗り遅れちゃったら・・・もう新幹線には乗れないの?新しい切符を買わなきゃいけないの? いえいえ、そんなことはありません。乗り過ごした後の列車の自由席であれば、手続きなしで乗って大丈夫なんですよ。 つまり、座席を予約していたのに乗り遅れちゃったという場合、同日中であれば乗る予定だった新幹線のあとから発車する新幹線の自由席なら乗ることが出来るんです。 最悪乗り遅れたら自由席で行くという方法もあるので心配しないでくださいね。^^ でも、なるべくなら乗り遅れたりしたくない。時間には余裕を持って行動したいですよね。 私は娘が6ヶ月を過ぎる頃までは、新幹線の乗車時間の1時間前には駅に着くようにしていました。これはやりすぎかもしれませんが(笑)、ほんと何があるか分からないので・・・。 実際に電車のダイヤの乱れなどで、新幹線の駅に発車の30分前に着くはずが、結構ぎりぎりについたりすることもありました。ヒヤヒヤもんでした・・・。  「周りに迷惑かけたらどうしよう」「周囲に嫌な顔をされたらどうしよう」「赤ちゃんと新幹線なんて不安、怖い」・・・。 わかります、あなたのその気持ち、痛いほど分かります!!!;; だけどね、一言いわせてください。全然そんなことな~い!!乗る前から不安に思わないで!!乗っちゃえばなんとかなりますから!大丈夫!!! 11号車や12号車はとくに多目的室や多目的トイレが近いので、子供連れのママさんやパパさんの利用が多いです。 なので、あなた以外にも小さな子供連れで頑張っている方はたくさんいらっしゃるんですよ♡ そして、結構ちらほらと赤ちゃんが泣いていたりします。笑 だから、大丈夫!そんなに不安に思わないで、気持ちに余裕を持ってくださいね♪  インターネットを見ていると、電車で嫌な対応をされたとか、新幹線で嫌な気持ちになったとかそういうネガティブな情報がたくさんあって、そんなのを読むとますます小さな子供と公共交通機関に乗るのが不安になりますよね。 でも、正直そんなのほんの一握りだと思います。嫌な気持ちにすらならないで、普通に乗車できる人のほうが圧倒的に多いと思います。 いままで私は10回娘と新幹線に乗りましたが、ひどい態度をされたり、ひどいことを言われたり、いやな気持ちになったことは一度もありませんでした。 お隣になった人たちはみんな、優しくしてくれました。 娘のことをニコニコ見つめてくれたり、「可愛いですね、何ヶ月ですか?」って話しかけてくれたり。向かいの怖そうな顔のおじさんさえも、「かわいいね~」って笑顔で話しかけてくれたり。 みんなすごく優しかったです。だから、迷惑をかけるかもしれないとか、周囲に嫌な態度をされるかもしれないとか、そんなこと思わなくて大丈夫です! 思い切って乗っちゃえば、案外「あれ?こんなもんなんだ!何で今までこんなに不安に思ってたんだろう?」って思えるかもしれないですよ^^ いまでは娘も2歳になりましたが、それでも年間8回は新幹線に娘と一緒に乗っています。 0歳の赤ちゃんだった頃に比べれば、静かにしていてくれるし圧倒的に楽になりましたが、やっぱり周囲のお客さんは皆さん優しいです^^ いやな気持ちになったことはこれまで一度だってありません。なので、不安に思わず、チャレンジしてみてくださいね^^   赤ちゃんと一緒に乗る初めての新幹線。 乗る前は色んなことを想像して不安がいっぱいかもしれませんが、しっかりコツを抑えてしっかり準備をしていけば、ママの不安も出来るだけ解消することが出来ます。 せっかくお金を払って乗る新幹線ですから、少しでも楽しい気持ちで乗れるといいですよね♡ この記事があなたの役に立ちますように♡ スポンサーリンクスポンサーリンクこんにちは!tomoです。©Copyright2020

検索したいワードを入力してください初回公開日:2018年02月22日更新日:2020年03月13日記載されている内容は2018年02月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。赤ちゃんと一緒の旅行や帰省で、新幹線を使うことありますよね。普段のお出かけと違って、荷物も多く、その上ベビーカーも一緒となるととても大変です。赤ちゃんと一緒に新幹線での移動が快適に過ごせるような情報をお伝えしていきます。「赤ちゃんとのお出かけ、どこに行こうかな、何をしようかな」とママもパパも、赤ちゃんが喜んでくれるような旅行にしたくて、色々と考えていることでしょう。しかし、いくら準備をしていても、大人だけのお出かけと違って赤ちゃんが一緒だと、どこでどんなハプニングが起こるか予測ができません。赤ちゃんを乗せ、歩いて移動する時にはとても便利なベビーカーは、赤ちゃんとのお出かけ時の必須アイテムですが、新幹線や電車など、乗り物に乗って移動する時には大きな荷物になってしまいます。ベビーカーを、自分達の座っている席の足元に置くのはどうでしょうか。自分達の座っている席の足元であれば、目の届く範囲なので安心ですし、他のお客さんの迷惑にはなりません。それでは、新幹線のデッキにベビーカーを置くのはどうでしょう。では、自分達の目が届く通路にベビーカーを置くのはどうでしょう。小さく畳めるB型ベビーカーであれば、荷物棚に置くことができます。荷物棚に上げられたら、足元に置かなくてもよく、座席のスペースは広く使えます。では、新幹線の中で最適なベビーカーを置く場所はどこなのでしょう。赤ちゃんと一緒に新幹線で移動する際は、指定席をとっておくと安心です。一番後ろの座席を予約しておくとベビーカー置き場にも困りませんし、デッキが近いので、赤ちゃんがぐずった時にすぐにデッキに出て気分転換することもできます。グリーン車の席は広いので、ベビーカーを畳んで足元に置いてもゆとりがあります。しかし、赤ちゃんと一緒の新幹線移動では使用するのはやめたほうがいいでしょう。赤ちゃんと一緒の新幹線移動におすすめの時間帯は、平日の昼間です。新幹線に、車いす席があることをご存知ですか。最近の新幹線には必ず、車いす席が設置されています。では、その車いす席にベビーカーを置くのはいいのでしょうか。博多・東京間を走る山陽新幹線の「のぞみ」の車いす席は、11号車にあります。博多・東京間を走る山陽新幹線の「ひかり」。車いす席は、16両編成の場合11号車、8両編成の場合7号車にあります。新大阪・博多間を走る「ひかりレールスター」の車いす席は、7号車です。新大阪・東京間を走る山陽新幹線の「こだま」の場合、車いす席は、16両編成の場合11号車、8両編成の場合7号車にあります。新大阪・鹿児島中央間を走る山陽新幹線の「みずほ」の車いす席は、7号車にあります。新大阪・鹿児島中央間を走る山陽新幹線の「さくら」のほうの車いす席は、7号車にあります。金沢・東京間を走る北陸新幹線「かがやき」の車いす席は7号車と11号車です。11号車は、グリーン車です。金沢・東京間を走る北陸新幹線「はくたか」も、車いす席のある車両は7号車と11号車です。11号車は、グリーン車です。金沢・富山間を走る北陸新幹線「つるぎ」も同様に、車いす席のある車両は7号車と11号車です。11号車は、グリーン車です。車いす席があるという理由で、新幹線の11号車はベビーカーと一緒に乗るのにおすすめです。しかし、他にもおすすめの理由があります。ベビーカーで新幹線移動をする時には、指定席がおすすめと言いましたが、その予約方法を紹介します。新幹線の種類によって、多目的室のある車両の位置は異なります。赤ちゃんと一緒の旅行で気になるのは、おむつ替えの場所です。新幹線には、おむつ交換台が設置してあるので心配いりません。ベビーカーを置けるスペースを確保して、新幹線での移動を快適に過ごせるように万全の準備をしても、赤ちゃんのご機嫌はママやパパの思うようにはいきません。赤ちゃんとの旅行におすすめの新幹線旅行のプランを紹介します。赤ちゃんと一緒に新幹線に乗る時のポイントをいくつかお伝えしました。赤ちゃん連れの旅行はなにかと荷物が多くなり、さらにはベビーカーも一緒となると移動するのも大変です。それに、他のお客さんの迷惑にならないように、赤ちゃんのご機嫌を上手にとりながら長い時間の移動はとても気を使います。