高級 革靴 手入れ
革靴の手入れ方法や道具、おすすめ靴磨きセット【銀座大賀靴工房】初心者の方にも分かりやすく、靴磨きの方法や道具を紹介。プレゼントにもおすすめの靴磨きセットも通販。 以前、クロケット&ジョーンズの革靴を買った。通販で購入したのだが箱を開けてびっくり、専用の布袋に入れられて届いた。最近の高級革靴はこれが流行りみたいで、そういえば若手社員が「靴は布袋に入れて保管しています!」と話していたが、これはそういうことなのかもしれない。 まずは、お金持ちが履きこなす高級革靴ブランドについて書いていきたいと思います。 1−1.artioli(アルティオリ) 革靴の手入れは自分でできる? 革靴は比較的高価なぶん、きちんと手入れをすれば長く履き続けることができます。革靴愛用者の中には、1足を10年以上履き続けている人もいるとか。ただし、それは正しい方法で手入れをし続けているからこそです。 2−2.高級靴は長持ちし、手入れすることで歴史と品格を帯びる; 3.まとめ.

革靴を大切に長く履いていくために必要な知識、技術を写真や動画などをまじえてできるだけわかりやすく、丁寧に解説しています。手入れをしながら、経年変化を楽しみながら、革靴と長く付き合う楽しさをお伝えしたいです。 こちらは国産のソフィス&ソリッド。国産の中では色気のあるデザインです。さらに職人がハンドフィニッシュで色を入れているので、独特のムラ感、透明感があるのが特徴です。そこから足を測定して足の長さや厚み、肉付きなどを考慮してこちらがおすすめの靴をお出しします。もちろん、ご自身でお好きな靴を店頭で選んでいただいて、足のサイズに合わせて購入していただくことももちろん可能です。川口:先ほどもご説明しましたが、靴と長く付き合っていくためには、靴を複数用意する必要があります。決して、高い靴を持っていれば持ちが良くなるわけではないのです。何足か靴を持っておいて、その靴を手入れをしながらローテーションして履いていく。これが基本です。ビジネスシーンに欠かせないビジネスシューズ。「おしゃれは足元から」というように、どんなにかっこいいスーツを着て髪型をセットしていても、靴が汚れていてボロボロ……なんてことになってしまったら台無しです。まず、靴の紐を全て取ります。靴の紐をしたまま手入れをすると、紐の下の部分の革に油が十分に行き渡らず、ひび割れてしまうことがあるので注意です。そしてシューツリーを入れてきちんと靴が張っている状態にします。青山に本店を構え、数多くのビジネスマンの足元を支えてきた「トレーディングポスト青山本店」。そして今回ご指南していただくのは、同店のイケメン店員さん、川口さん。スペイン発のブランド「CARMINA」。ダブルモンクというベストセラーのモデルです。磨くと艶のラインがしっかり出る上、タイトなフィッティングが特徴です。お客様1人ひとりのご要望に合わせて、靴をご紹介しています。ですので、わからないことがあればなんでもお気軽にご相談していただければと思います。きちんと靴のシワが伸びた状態で手入れをしないと、そこだけ汚れ落としが届かずに汚れが残ってしまいます。そこから乾燥してサイドのひび割れが起こってしまいます。ピンと張った状態でケアをはじめます。フォーマルからカジュアルへ移行していくと、色が黒から茶色になったり、ヒモからベルトになったりとだいぶ個人の好みによって違いが出てきます。オフィスの雰囲気や、靴のシーズン、用途(式典用、外回り用など)に合わせて靴を選んでみてください。川口:はい。まずご紹介するのは、このストレートチップという内羽根に飾りのないキャップトゥが1番オーソドックスな形です。最初に汚れ落としです。これはいわば洗顔みたいなもので、スッピンにしてあげるようなイメージです。汚れはもちろん、前に手入れをしたときの古いクリームを落としていきます。ゴシゴシやるというよりは軽く擦るように落としていきます。だいぶ光沢が出て、キレイになりました。よく使う靴で月に1度ほど、フルでケアをしていただいて、あとは日頃ブラッシングをきちんとしていただければと思います。さらに見た目だけではなく、靴によってアナタがどんな人を見られてしまうのも気になるところです。銀座のホステスのママや一流のブティックの店員さんは、その人の靴を見てお金を持っているか、仕事ができるかを判断する材料にしているそうです。当店は単一ブランド直営店ではなく、セレクトショップですのでお客様のお好みのデザインの中で最も足に合うようなものをおすすめしています。それから忘れがちなのは、雨の日に濡れた後の乾燥です。雨の日の後、乾かしていただくところまではやっていただけるのですが、その後にすぐ保湿する形でクリームを塗っておかないと革がヒビ割れてしまいます。そういうイメージはありますね。しかし実際はそんなことはなく、高い靴でもきちんと手入れをせずに毎日履いていたら、半年で履きつぶしてしまった、という方さえいらっしゃいます。なので、なるべく3足程度用意して、1日履いたら中2日空けてから履くようにしてください。その間「靴のハンガー」と呼ばれる、シューツリーを靴の中に入れておくとよいでしょう。靴の中を乾燥させるのはもちろん、形もきちんと維持できるようになっています。本物の靴にこだわるビジネスマンの方から新しく靴を購入しようと考えている方、さらにはビジネスシューズ初心者の方まで、必見の内容になっています。続いてこちらの固さある、コシのあるしっかりとしたブラシで磨いていきます。先ほどの柔らかいブラシは汚れ落としのようなものですので、この固いブラシで先ほど塗ったクリームを広げていきます。続いて、靴と同じ色のクリームをごく少量塗っていきます。このクリームを布で塗る方もいらっしゃるのですが、布を使うとクリームの半分くらいを布が吸い取ってしまってもったいないというのと、最初の1点がシミのように強く入ってしまいます。ここからはトレーディングポスト青山本店、おすすめのビジネスシューズを10足ご紹介します。ビジネスシューズの購入を考えてる人は必見です!(価格は全て税別です)少量でも余分なクリームが出てくるので、最後にこの乾拭き用のクロスで整えます。そして仕上がったのがこちらです。最近では20代〜30代前半の若い人たちも「いい靴を選びたい」と来店される方が多くなりました。もちろん冠婚葬祭や「ここぞ!」というタイミングで履く、いわゆる「勝負靴」として高級な靴を買われる方が多いのですが、基本的にその1足のみにならないよう複数の靴を使い分けるようおすすめしています。例えば靴を1足、1日中履き続けると足はコップ1杯分の汗をかくと言われています。コップ1杯分の汗を吸い込んだ靴をちゃんと乾かさずに、それも毎日履き続けたら、当然持ちが悪くなりますよね。ムラなく隅々まで浸透するように、この柔らかいブラシを使います。ちなみに靴の革は丈夫なので、このブラシくらいでは傷ついたりはしないので、ゴシゴシとしっかりと磨いていきます。シューツリーを入れて2〜3日しっかり乾燥させて、お手入れをしていただければ思います。雨の日の後は特にケアをするよう心がけましょう。そこで今回は、イギリスやアメリカなど様々な国の”本当にいい靴”を扱う「トレーディングポスト青山本店」に伺い、ビジネスシューズの選び方から手入れの仕方、そして選りすぐりの靴を紹介していただきました。川口:はい。靴を長持ちさせるには日々のお手入れは必要不可欠です。逆に言えば、きちんとお手入れをしていれば、靴と長く付き合っていくことができます。早速やっていきましょう。主にこの形はフォーマルで品のある形なので、冠婚葬祭や式典などの儀式的な場にも向いています。この形を中心に、外羽根と呼ばれるタイプや穴飾りがついたりするとどんどんカジュアルダウンしていきます。
公開:2016.06.29 更新:2019.02.05 特集. 1.お金持ちが履きこなす高級革靴ブランド. saphirフランスAvel(アベル)社によって1920年に誕生したサフィール。伝統的な製法で一流シューケアブランドとして認知されている。ジョン・ロブやガジアーノ&ガーリングなど、革靴トップブランドのシューケアアイテムをOEM供給していることからも品質の高さがうかがえる。よりプロフェッショナル向けのハイグレードラインであるSAPHIR Noir(サフィールノワール)など、ユニークな品揃えも魅力。