とある 時系列 アニメ
アニメ「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」「とある科学の一方通行」どの作品から見るべきか?シリーズ毎の関連性や時系列をこれから観る人に向けてかわりやすく解説します この記事では、アニメ「とある」シリーズの視聴順や時系列、各作品のあらすじや見どころをまとめて紹介しています。アニメ『とある』シリーズは、鎌池和馬原作のコミックがアニメ化されたものです。『とある魔術の禁書目録』が本編となり、スピンオフで『とある科学の超電磁砲』『とある科学の一方通行』が続々とアニメ化されています。なんと、初のアニメ化は2008年10月です。2018年10月から「とある魔術の禁書目録」の三期が放送され、最近では2019年10月に『とある科学の一方通行』が放送されました。「とある科学の超電磁砲T」2020年1月より放送決定!!スペシャルTVCMを公開!!とある街の、とある少女たちの物語―― 御坂美琴が帰って来る!— とあるプロジェクト公式 (@toaru_project)  無料体験はいつ終了するかわからないのでお早めに!(2019年10月20日時点の情報です)Contents「とある」シリーズの軸は、超能力を使う「科学」と超能力を使えない「魔術」の住人が交差するときに起こる事件やトラブルを解決していくお話です。「魔術シリーズ」と「科学シリーズ」が交互に放送されているので、分かりにくいですが、同じ時間軸で、それぞれに交差したり、同じエピソードで主人公が異なっていたりします。下の図が放送の順番になっています。基本的な「本編」の部分は「とある魔術の禁黙示録」シリーズになります。「とある魔術の禁黙示録」のシリーズは主人公の上条当麻(かみじょうとうま)と禁書目録(インデックス)の物語で、「魔術サイド」が中心の話になります、その中に「スピンオフ」の作品が「科学サイド」から主人公を変えて放送されています。の順番がオススメです。「とある」シリーズを全部見るための総視聴時間は、全124話と劇場版4話。時間にして「平日に3話ずつ視聴して週末に12話視聴すると、だいたい1ヶ月で見終わる感じです。ですよね。そんなときにオススメの方法を紹介します。この方法なら、2ヶ月~3ヶ月かけて、無料で全部見ることができますよ。「とある」シリーズは124話プラス劇場版4話で128話もあるので、レンタルで借りていると借りて返して借りて返してと、手間とお金がかかります。レンタルと違い、動画をネットで配信するサービスを利用することで、自宅にいながら禅話楽しむことが出来るようになりますよ。「動画配信サービス」は、家庭にネット環境があれば、スマホやタブレット、受像装置を取り付けたTVなどを媒体に映画やドラマ、アニメなどのデジタル映像を、好きな時に何回も観ることができます。「動画配信サービス」は「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」呼ばれています。 というあなたのために、コチラの記事も準備しました。この3つの動画視聴サービスは、現在「お試しキャンペーン(初回登録時のみ無料)」を実施しています。キャンペーンの無料期間を利用することで「とある」シリーズを約1カ月間無料視聴することができます。そこで、上記配信サービスの「お試しキャンペーン」を順番に利用すると、(例)この機会に、あなたが見たかった「アニメ・洋画・邦画・TV見逃し配信・VODの独自番組(無料対象作品のみ)」もついでに視聴可能です。具体的な方法はコチラの記事でどうぞ。 無料体験はいつ終了するかわからないのでお早めに!(2019年9月20日時点の情報です)ここからは、各作品のあらすじを「ネタバレなし」で紹介していきます。「あの話が観たいけどのシリーズだったかな~?」という方は利用してください。舞台は総人口230万人弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。その人口の約8割が学生ということから、『学園都市』と呼ばれていた。学園都市の生徒達は、超能力を発現させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、その能力によって、『無能力』(レベル0)から『超能力』(レベル5)までの6段階で査定されていた。主人公・上条当麻(かみじょうとうま)は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”『幻想殺し』(イマジンブレイカー)と呼ばれる能力が宿っていたからだ。そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消してしまい、常に不幸な人生を送っていた。しかし、そんな日常に突如変化が訪れる。夏休みに入ったばかりの日、彼の部屋に、純白の修道服のシスターがいきなり空から降ってきた。不思議少女が空から登場という展開に「ありえねぇ……」と上条当麻はつぶやくが、その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた――と。そして彼女は自らを『禁書目録』(インデックス)と名乗る。ここは“超能力”が一般(あたりまえ)として認知された、“科学”の象徴である学園都市。どう考えても偽名な少女のオカルト発言に、上条はいぶかしむが――――次の瞬間。上条の前にインデックスを追ってきたという“魔術師”が現れた。異能を打ち消す右手を持つ少年の、少女を守る戦いが今始る……!出典元: 総人口二三〇万人、東京都西部のほとんどを占める巨大な都市。その人口の約八割が学生ということから、「学園都市」と呼ばれるその都市では、超能力の開発が行われていた。特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な身体検査(システムスキャン)によって、「無能力(レベル0)」から「超能力(レベル5)」の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の「超能力者(レベル5)」である。そのひとり、御坂美琴。『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で「風紀委員(ジャッジメント)」の白井黒子たちと、学園都市的日常生活を送っていた――。この物語は、平和で平凡で、ちょっぴり変わった能力者の少女たちの日常を描くものである。出典元: 学園都市の住人・上条当麻(かみじょうとうま)は、ある日彼の部屋に空から降ってきた純白の修道服の少女『禁書目録』(インデックス)をめぐり、戦いに巻き込まれた。戦いの中で、インデックスにかけられていた魔術をその右手で破壊し、その悲しい運命から解き放つことと引き換えに、自分の記憶を失ってしまう。 記憶を失っていることを知られないように日々を過ごす当麻だったが、その身に次々と事件が降りかかる。 学園都市の能力者第3位に位置する“エレクトロマスター”の御坂美琴を、その直面していた悲劇から救い出すために、学園都市第1位の“一方通行”(アクセラレーター)を倒すことになったり、世界規模で発生した大魔術“エンゼルフォール”を食い止めることになったり、“科学サイド”と“魔術サイド”の対決を画策する魔術師と対決することになるなど、科学と魔術の両方世界をまたいでその右手を使って事件を解決していく。 そして2学期が始まってすぐのある日、新たなる、そして更なる大きな事件に当麻は巻き込まれる。-“科学”と“魔術”が再び交差するとき、物語は始まる。出典元: 学園都市製宇宙エレベーター『エンデュミオン』。その完成を目前に控えたある日、上条とインデックスは無能力者(レベル0)の少女・鳴護アリサと出会う。路上ライブで素晴らしい歌声を披露していた彼女と意気投合し、放課後を楽しんでいたところ、アリサにオーディション合格の知らせが舞い込む。エンデュミオン開通キャンペーンのイメージソングに、彼女の曲が大抜擢されたのだ。そんな幸せもつかの間、魔術師を引き連れたステイルが突如襲いかかってくる。ターゲットは、アリサ。なぜ科学サイドの人間である彼女が魔術サイドに狙われるのか? 魔術サイドの強襲を受け、学園都市側は女リーダー・シャットアウラ率いる秩序維持部隊『黒烏部隊(くろからすぶたい)』を展開する。上条とインデックス、そしてアリサを取り巻く状況が混迷を極める中、ステイルは、こう言った。「そこの彼女は、魔術サイドと科学サイドの間で戦争を引き起こしかねない」と――。科学と魔術、そして、歌と奇蹟が交差するとき、『エンデュミオン』を舞台に物語がはじまる――!劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟  総人口二三〇万人を数える、東京都西部に広がる巨大な都市。その人口の約八割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれているその都市では、世界の法則を捻じ曲げて超常現象を起こす力――超能力の開発が行われていた。 特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な『身体検査(システムスキャン)』によって、『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』の6段階に評価されている。その頂点に立ち、最強と謳われるのが、七人の『超能力者』たちである。そのひとり、御坂美琴。電気を自在に操る『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ彼女は、名門お嬢さま学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で『風紀委員(ジャッジメント)』の白井黒子。その同僚でお嬢様に憧れる初春飾利と、都市伝説好きな彼女の友人、佐天涙子。そんな仲間たちと、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活を送っていた美琴に、突然の学園都市の『闇』が迫る――。出典元: 東京西部に位置する巨大な『学園都市』。総人口230 万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は『無能力(レベル0)』から『超能力(レベル5)』までの六段階で評価されていた。とある高校生・上条当麻(かみじょう・とうま)も、学園都市に住む学生のひとり。彼は自分の右手に宿る力――異能の力なら神の加護すら打ち消す『幻想殺し(イマジンブレイカー)』のため、落第寸前の『無能力』の評価を受け、不幸まっしぐらの人生を送っていた。そんな上条の学生生活は、夏休みのはじめに空から降ってきた純白のシスターによって、大きく変わってしまう。「魔術」の世界から逃げてきたという彼女――『禁書目録(インデックス)』との出会いに始まって、さまざまな事件に巻き込まれていく上条。学園都市を統べる「科学」サイド、インデックスに連なる「魔術」サイド双方の事件を綱渡りで解決していくうちに、少しずつ人の輪を広げていくことに。そして、ついには魔術サイド、十字教最大宗派のローマ正教が、上条の存在に目を向けることになってしまう……。魔術サイドに呼応するように、科学サイドたる学園都市も動きだす。しかし、にわかに対立を見せ始めた世界の動きに抗うように、立ち上がる者たちがいた。上条とかかわったことで、大きく運命を変えた『ヒーロー』たち。彼らもまた、身を挺して世界と対峙する。上条当麻がそうしてきたように。科学と魔術が三度交わるとき、物語は大きく動き出す――!