3点 スリング 狩猟

Gallon's タクティカルスリング 3点支持 2点支持 単点支持 サバゲー 電動ガン エアガン (2点, ブラック) 5つ星のうち4.1 345 ¥1,000 ¥1,000 ¥1,250 ¥1,250 本命はコレ。 ウチで自作した、89用“官品3点スリング”のレプリカ。 前後のフック金具をかけて装着します。 右肩にかけた状態。 左肩にかけるとこう。 やはり右肩にかけるほうがスムーズです。 私が次に購入したのは日米amazonで狩猟用品を探しているとよく出てくる中国広州のブランドTourbonの戦術ショットガンスリングという2ポイントスリング。. *89式小銃・官品風3点スリング.

スリング(負い紐)はアサルトライフルなど長くて重い銃の持ち運びを楽にしたり、射撃のときは姿勢を安定させて、命中精度をあげることができるガンパーツです。スリングにはシングルポイント、2ポイント、3ポイント、マルチポイントスリングなどのタイプが販売されています。 携行しやすく構えやすくトランジションしやすい・・・という、万能選手的なアサルトライフル用スリングとして登場した3点式のスリング。まあ、今となってはちょっと時代遅れ感もありますが…。でも陸上自衛隊では89式小銃の現行の官品スリングが3点式ですし、実際に3点スリングを持ってる方も多いと思います。ただ、「つけかたがよく分からん」という方も多いようで、ウチにいらしら検索ワードでも3点スリングについてのものが多く、お悩みの方もいらっしゃるということでしょう。というわけで、いろんな3点スリングについて紹介していきたいと思います。ただし、あくまでワシの所有する銃視点ですが… ちなみに「ワン(シングル)ポイン」トは銃の一か所、「ツーポイント」は2か所につけるものなのですが、3点式でも銃につけるのは2か所なので、本来は「3点式」という名称は正しくないと思います。あくまで1点式と2点式に対しての便宜的な俗称でしかないと思うのですが、ここでもいちおう3点式と呼称します。本来は「タクティカルスリング」が正しいのかな・・・?ワシが初めて買ったスリングがコレ。「89式用タクティカルスリング」という名前だったので、当時は何も考えずに(^^;「スリング部が幅広なので、肩の負担が少ない」とかいう文言がありましたが、サバゲでいろいろ装備をつけた状態では、幅が広いとあちこちにひっかかるので、それほどいいものでもありません。 スリングの片方はフック金具、もう片方は輪っかになっています。輪っかをストックの根元に巻き付け、もう一方の金具(HKフックと呼ばれているもの)を銃身にある負い紐環にかけるだけ。 買ったままの状態で銃につけると、スリングが変な所でゴムバンドでまとめられてるので、たしかに「これどうやって身体に通すの?」と悩んでしまいそう。これをどうやって身体にかけるのかというと、意味不明なゴムバンドはずらしてこのように、↑の画像のように、大きな輪っかになっている部分に身体を通し、肩にたすき掛けするような感じで。左肩にかけるとこう。ワシ的には右肩にかける(=銃口が下を向く)ほうがおすすめ。そのほうがいろいろとスムーズなので。 ちなみに、マルイの89の折曲銃床タイプの場合は、こんな風にすればよいのでは。 射撃の時には、バックルを外します。まあ、サバゲだとずっとバックルは外しておいてもいいと思いますが…。もちろん、バックルを外しておけば左側での射撃も可能です。でもそれじゃあ、ワンポイントスリングと変わらないのでせっかくの3点がもったいない。(サバゲを始めて1年ちょっと経った頃の写真。この時はスリングを左肩にかけています)   ちょっと古い、何の変哲もない3点スリング。けっこうヨレヨレで頼りない製品ですが、使えないことはありません。10年前くらいにこういうのがよく使われていました。最初のやつと違って25mm幅なのと、銃床側にもフック金具が使われています。フックだとカチャカチャ音がする欠点がありますが、つけ外しがしやすいのは便利でしょう。この製品の親切なところは、ストックの根本につけるアダプターがついていること。なので、こういう風にもできます。 身体にかけるとこうなります。 先に紹介した89用のと同じようなものです。バックルを外すとワンポイント風になり、左右にスイッチしやすくなります。ちなみに、左側にスイッチすることがある場合は、ストックのスイベルでなく、ストック根元のアダプターにフックをかけるほうがいいでしょう。ストックのスイベルにフックをかけてスイッチすると、こうなりやすいからです。  戦人にはいくつか3点スリングがあるようですが、そのうちの1つ。これも前後にフック金具がついています。フロントのフックには黒いパラコードがついてますが、これはスイベルとフックがカチャカチャ音がするのを防ぐためですね。また、ストック根元のホルダーもついています。ただワシには、このストックホルダーをどういう風に固定するのか分かりません。またこれは好き嫌いの範疇ですが、幅広なので方への負担は少なくなるものの、なんかちょっと邪魔。ちなみに、実際にコレを使用している隊員さんの写真を見ることもあります。使い勝手は、これも最初のやつと同じようなものです。  89用でもなんでもないのですが、実は89ユーザーに秘かに支持されているっぽい、イーグル社のタクティカルスリング。なんで89ユーザーの秘かな支持を受けている“らしい”かと言うと、射撃姿勢に移行する際に外すバックルが、89の官品3点スリングに使われている特殊な形状のものとよく似ているから。それと、全体的な雰囲気も89用の官品っぽいので…。この輪っかの中に身体を入れます。バックルにはゴムバンドが巻かれていて、バックルが銃と干渉してカチャカチャ鳴るのを防いでいます。これはインドア戦などでなるべく隠密裏に行動したい時にはいいかもしれません(でも実際にはそんなに気にならないと思います)もともと軍用スペックなので使い勝手も良く、なかなかいいんじゃないでしょうか。(他にもいろいろ種類があるようです)もちろん、すでに紹介したものと同様、ストックのスイベルにフック金具をひっかける方式だと左にスイッチした際に首がグエっとなるので・・・まあM4とかでストック根元にスイベルがある銃ならぴったりでしょう。本命はコレ。前後のフック金具をかけて装着します。右肩にかけた状態。左肩にかけるとこう。やはり右肩にかけるほうがスムーズです。さて、この3点スリングは部隊ごとの統制で取り回しが異なることもあるようですが、ワシのお奨めは(とある本職の方のアドバイス)、ここの金具を外す(完全に外すと失くしてしまって大問題になってしまうので、どこかにつけておく)取り回し。(↑は取り回しだけを再現した試作品)そしてついうっかり伸長用のバックルと間違えて切り離し用のバックルを外してしまうことがないように、伸長用のバックルはセンターリリース、切り離し用のバックルはサイドリリースと形状と開け方からして異なる方式になっています。まあ、コレも後ろのフックは銃床のスイベルに引掛ける方式のため、左のスイッチの際には首が苦しいですが・・・※官品3点スリングレプリカは(89式小銃のスリング運用を各段に向上させるアタッチメントを作りました。既製品にも負けない最高のストックアタッチメントは この名称が正確かどうか分かりませんが、HK社のMP5とかG3とか用に開発されたスリングをこう呼称してるようで…なんの変哲もなさそうなシンプルな造りですが、意外に素敵なアイデアが詰まってます。「日」みたいな形状の金具がありますが、これを「HKフック」の根元に引掛けることができます。これで3点式になります。※ただしこの製品はバッタモンで引掛けられないので、↓画像では手で保持してます。で、HKフックにひっかけた部分を外すと、ワンポイント風になります。ちょっと古臭いのですが、シンプルだし、ちゃんと金具が機能する製品があればオススメです。まあサバゲでは、野戦の場合は2点式のほが便利かもしれません。なぜなら野戦では匍匐をする場面もたまにありますし、耐久ゲーム等ではずっと身体にかけておくより、たまに地面に立てかけたりしたほうが疲労度も少なくなります。一方インドアや市街戦っぽい場合は、スイッチングを多用したりハンドガンを抜くことも多いので、1点式が便利。ですが89の官品3点スリングなら、割とどんなシチュエーションにも対応できるので、結構好き。まあ本職さんからは「こんなややこしいの要らん」という声もよく聞きますが・・・(官品3点式が支給されだした頃は、ベテランの隊員さんで「使い方が分からない方」が続出したとかなんとか)  と、いうわけで3点スリングのつけ方・使い方でした。  あくまで個人視点ですんで、実際はそうじゃないよ!とか、もっと他にも3点スリングがあるよ!などのご指摘があったらアドバイスをお願いいたします(^^;  【レプリカ製作記事】 【スリング関連記事】
2019-12-04 ... 2020年度の猟期では3つのスリングを購入し使用したので各スリングについて紹介。 あくまでも私個人の使用感なので、実際の使用方法とは異なっている可能性がある事をご了承頂きたい。 Tourbon 戦術ショットガンスリング. 2つ目のスリングを購入する際に重視したのは スリングが長すぎない事とパッドが付いている事。
サバゲでアサルトライフルを使用している人なら、一度はスリングに悩んだ経験があると思います。もちろんワシも同じで、「もっと使い勝手のいいスリングねーかなー」と常々思っているのです。極端なハナシ、サバゲではスリングは必須でもないし、ゲーム中は邪魔になる場面も。が、入退場の歩行時、斜面を上り下りする時、ハンドガンにスイッチする時は、銃を保持するためにやっぱりスリングが必要。…というわけで、サバゲでアサルトライフルを使う人の身になって、最良のスリングを探していきたいと思います。  これは、銃の前後2か所でスリングを保持することからついた名称。おそらく銃が普及した頃から存在していたであろう、銃を背負って運ぶためのもの。64式や89式の「負い紐」もソレですが、ここでは「移動時だけでなく戦闘でも便利なスリング」を探求するため、そういうものには触れないことにします。まずは、サバゲに行くと意外に保有率の高い、こんなバンジースリング。製品としてはちゃっちい安物(縫製とか割とヒドイしゴムはユルイ)ですが、使い勝手は悪くない。キツめに調節すると身体にぴったり保持できます(ただしこの製品のゴムは緩い)。少し長さを縮め、きつめに身体に密着させておき、グッと力を入れて伸ばせば構えることができます。    「便利なスリング」とはいいがたいのですが、手軽だし悪くはありません。とりあえず銃をかけるために、悩んだらこのあたりを買っておいて損はないかも。構えやすい・左右のスイッチングがしやすい…という点で言えば、サバゲでは1点式のスリングが最適。が、銃を身体の前でブラブラさせることになり、かといってずっと腕で保持するのも疲れます。ライラクスの汎用ワンポイント。   プレキャリ/ボディーアーマーベストを使うことを前提に考えると、専用のワンポイントスリングはけっこう便利。銃の重さがボディーアーマーで分散されるため。 ただやはり移動時には銃がブラブラしてしまうので、便利とは言えません。※ワンポイントスリングを活用するためには、銃のストック基部でスリングに連結する必要あり(後述)     移動時は2ポイント状態で携行し、そのまま射撃姿勢に移行できたり、あるいは1ポイントに移行できるというのがコレ。2ポイントと1ポイントのどちらも併せ持つため、「マルチポイント」と呼ばれます。今はこのタイプが最も便利だと思っています。左がMS3、右がMS2というもの。金具やスリング素材が違うだけで、どちらも仕組みとしては同じ。※レプリカのため、実物のような強度や信頼性はないと思います。基本的に2ポイントですが、フックをつけかえると1ポイントにもなるというもの。移動時はこのように2ポイント状態で携行し、前側のフックを後ろ側に付け替えれば、また、フックを付け替えなくても、この製品はここのツマミを掴んでグイっと前方に伸ばすと、そのまま射撃姿勢に。もっとも、ツマミをぐいっと伸ばすというワンアクションが煩わしいため、もともとちょっと緩めにしておくという方法もあります(ただし移動時にブラブラしやすくなるので、兼ね合いが大事)これなら、セイフティーから自陣に行くまでは2点式で体の前にかけておき、スタート前にワンポイントに変更。あるいは、左右のスイッチの必要性の少ない野戦なら2点式のままでもいいし。という便利な使い方ができます。同じような機能のマルチポイントスリングはたくさんあります。 大御所、東京マルイが最近出したスリング。それなりに安いのでお勧め。あとは、ボルクタクティカルギアの、2wayバンジースリング。 2点使用から、銃身側のフックを後ろに付け替えれば1点使用になり、また長さの調節もすぐにできます。さらに後ろ側がバンジーコードになっているので、身体にピッタリ沿わせてても、グイと伸ばせばそのまま射撃姿勢に移れそう。 ・・・とまあ、スリング本体ばかりだらだらと紹介してきてしまいましたが、スリングは銃に接続しなければなりません。そのために銃のほうに金具(スイベル)がついていますが、そのスイベルの場所や大きさ、形状によって肝心のスリングが装着できないこともあるのです。なので、スリングじたいの作りと共に、フック金具の形状にも注意を払いましょう。    いくらいいスリングがあっても、銃のスイベルの形状や位置が悪ければ、せっかくのスリングが台無し。近年の銃はレイルシステムで、割と自由にスイベルを設置できるようですが、そうでない場合は困ります。特に、1ポイントの場合と、2 ポイント及び3ポイントの後ろ側のスイベルは、ストックの根本にくるべき(そうでないとスリングの運用に不便)が、近年の銃でもそうでないケースもあったりします。古い銃、例えば89式小銃なんてのもその典型で、せっかくのいい銃が台無しになってしまっています。そこで、スイベルを増設したりする必要が出てくるのです。マルイ純正の。   ちょっと重い・お高いのがネックですが、ワンタッチ装着できるのでワシは愛用してます。似たもので↓はなかなかいいのですが、装着に当たって分解が必要なのがネック。  レイルがあれば好きな所にスイベルを増設・移動できるのでお勧め。  入退場の歩行時にも開幕ダッシュにも左右のスイッチングにもハンドガンへの切り替えにも便利なのは、やはり2点→1点のマルチポイントスリング。そしてこれにワンアクションでの伸長/バンジー機能があればなお良し。ただ、それにプラスして、前後のフック金具の形状が自分の銃に合うもの、そして銃の前後スイベルの位置と形状も最適にすることも必要。これが解決策となります。残念ながら、スリング単体で「これでOK」というものはありません。スリングは銃とトータルでで考えましょう。という理由でテキトーなスリングを購入したものの、ゲーム中に邪魔に感じて取り外す人もいます。また高価なスリングを購入したものの、活用方法が分からず宝の持ち腐れになっている人もよく見ます。というわけで、スリングを買う時には、この記事を思い出してよく考えましょう(笑) ※サバゲには関係ないですが、実銃の世界の場合、プレキャリ等を使用するのが当たり前になってきています。 が、弾して手当をする時や、川に落ちてしまった時など、緊急リリースでプレキャリをばらけさせて脱ぐ(脱がせる)必要が生じます。その時に普通にスリングを身体にかけてるとプレキャリがうまくばらけなかったりするので、プレキャリに装着するワンポイントスリングや、ショルダースリングにしたほうがいい。 ワシは、サバゲではM4をこんな感じでスリング運用してます。 フロントにマグプルタイプのスイベル、ストック根元にマルイのスイベル。スリングはマグプルタイプ。 そして89。 これは前後を自作アダプタでスイベル位置を改善し、  スリングを賢く使って、サバゲをもっと楽しみましょう!  【スリング関連記事】 もしサバゲに3点スリングを使うとしたら、よほどその製品が好きか、あるいはその製品しか持っていないか、ということでなければ、今はわざわざ選択する必要性も薄くなっています。 89式小銃用3点スリング. 買い物かごに追加できませんでした入力内容をご確認ください。OK