のぞみ ひかり こだま 停車駅

「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」は東海道新幹線の代表的な新幹線です。ですが、これらの新幹線の違いってちゃんとわかってますか?のぞみ・ひかり・こだまの新幹線を使ったことがある人でもちゃんとした違いを分っている人は少ないと思います。今回はこれら3つの新幹線の違いについて、速さ、停車駅、車両、さらに料金などの面からわかりやすく解説していきます。今回解説するのは東海道新幹線(東京~新大阪)での「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」の違いについてです。山陽新幹線(新大阪~博多)にものぞみ・こだま・ひかりは走っていますが、この記事では触れません。山陽新幹線について知りたい方は「山陽新幹線のぞみ・ひかり・こだま・さくら・みずほの料金や速さの違い」をご覧ください。もくじくわしく見ていく前に各新幹線の基本的な情報を先に少し見ておきましょう。のぞみは東海道新幹線で停車駅は東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪だけです。いわば、本当に主要な駅だけ止まっていくという感じです。1時間に2本は博多に、さらに1本は広島に直通しているものもあります。使用車両は基本的にN700系のみと考えていただいて結構です。N700系ただし、臨時の「のぞみ」などでごくまれに700系が使われることもあります。700系700系はN700系より少し古い新幹線で、不便な点はコンセントがほとんどないことくらいでしょうか。また、自由席は16両中3両、指定席は10両、グリーン車は3両です。ひかりはのぞみよりは遅く、停車駅も多めです。東京~新大阪の所要時間はだいたい2時間50分程度です。停車駅は東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪に加えて静岡や浜松、米原など地方の主要な駅にも割と止まってくれるといった感じ。ただし、使用車両はN700系がほとんどですが、中には700系のものもあります。自由席は16両中5両、指定席は8両、グリーン席は3両です。こだまは使用車両はN700系が多めですが、700系もちょくちょくあるという感じ。自由席は16両中7両、指定席は6両、グリーン席は3両です。まず始めにそれぞれの速さを比較していきます。各新幹線の所要時間はこの表のとおり。のぞみが最も早く、次いでひかりが早く、こだまが一番遅いといった感じです。料金もほとんど変わらないので、次に停車駅を比較していきます。目で見てわかりやすいようにこちらも表にまとめておきました。○は必ず停車。×は停車しない。先ほども言いましたが、のぞみは東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪という限られた駅にしか止まりません。また、こだまは全ての駅にとまります。ここでややこしいのが、「ひかり」です。ひかりはどうやら性格に少々難ありなようで、ここでは、使われている車両についてと自由席や指定席の数について説明していきます。のぞみ・ひかり・こだまはN700系または700系で運転されています。のぞみ、ひかりに関しては9割以上の列車がN700系であると思ってもらって構いません。たまに臨時便などで700系で運転されることはありますが・・・こだまに関しては割と700系も使われているという感じですが、それでもN700系の方が多いです。 乗り心地や所要時間に関してはN700系と700系は変わりないです。しかし、N700系は普通車でも窓側の座席ならコンセントがついているのに対し、700系はグリーン車の一部座席にしかコンセントがありません。もしJRの時刻表を調べるとこのように、どの車両で運転されるか書いてあるので、自分で確かめることができます。自由席・指定席・グリーン席の数もそれぞれ新幹線の種類によって異なってきます。このように、自由席の数はのぞみだと3両とかなり少ないです。そんなこともあって、平日の日中などでものぞみの自由席に座るのは難しいこともあります。もし、自由席で行きたい場合はのぞみより時間はかかりますが「ひかり」を利用することをオススメします。のぞみを利用する場合は指定席を予約した方が無難でしょう。この3種類の新幹線の料金はJRの窓口で買う場合、ほとんど変わりません。ただし、JRの窓口で買うよりも安くいけるお得な切符やプランなどがたくさん存在します。普通にJRの窓口で切符を買う場合はのぞみ・ひかり・こだまの料金にほとんど違いはありません。とはいえ、のぞみはひかり・こだまより210円~310円ほど高くなりますが、正直これくらいならあまり気になりませんね(笑)バカ正直にJRの窓口で新幹線の切符を買うのは得策ではありません。新幹線が安く使えるお得な切符やサービスが世の中にはたくさんありますが、その中でも最もお得なのは「です。これは、新幹線と宿が一緒についてくるプランなのですが、例えば東京⇔新大阪で利用した場合、この上ない安さなので新幹線を使った先で宿泊する予定がある人は絶対に使わないと損です!なるべく安く新幹線で移動する方法については以下の記事で詳しくまとめています!【失敗なし】東京⇔大阪の新幹線の格安切符のススメ!料金を徹底比較【失敗無し】東京⇔京都の新幹線の格安切符のススメ!料金を徹底比較【失敗無し】東京⇔名古屋の新幹線の格安切符のススメ!料金徹底比較あわせてご覧ください。違いはちゃんとわかりましたか?おさらいとして簡単に表にまとめておきました。このような違いを知っておくと、新幹線に乗るとき臨機応変に乗る種別を自分で選べたり、また、心配になることも少なくなるのでいいですよね!週末は出かけないと死ぬ

東海道、山陽新幹線には、「のぞみ・ひかり・こだま」の3種類の新幹線が走っており、種類の違いによって停車駅や座席、料金が異なっています。このページでは、そんな「のぞみ・ひかり・こだま」はそれぞれいったい何が違うのか、3種類の新幹線を徹底比較しています。 ひかり=主要駅停車. 最近はプログラミングにもハマっています 新幹線の「のぞみ」「ひかり」「こだま」。どれを選ぶべきなのか迷ったことはないですか? 先日新幹線を利用する機会があったので、しっかり調べてみました! 速さ・停車駅・料金などの違いを知って、あなたに合った新幹線を選びましょう! となります。 それぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。 「のぞみ」の特徴 ・東海道・山陽新幹線で最速! 現行の新幹線では最速です。 どうしても早く大阪、博多に行きたいときは「のぞみ」の出番ですね。 ・所要時間. 最後は、少し停車駅に関するトリビアを。 「のぞみ」や「ひかり」が1本たりとも止まらない【生粋のこだま駅】 をご紹介します。 新富士. a:「のぞみ」「ひかり」「こだま」は列車種別の愛称です。一番速い列車が「のぞみ」、次が「ひかり」、各駅停車が「こだま」です。車両や設備はどの列車もほぼ同じです。 以下で詳しくご案内します。 広告. 東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」「こだま」の停車駅東海道新幹線(東京〜新大阪)ののぞみひかりこだま停車駅の案内です。のぞみは速達タイプの列車で、東海道新幹線内では全列車が同じ駅に停車します。停車駅は東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪で 山陽新幹線と東海道新幹線はのぞみとひかりとこだまの3つの列車は多くの日本人にとって馴染みいですが、それぞれの停車駅、所要時間、料金、座席、車両がどう違っているのでしょうか?詳しく調査したのでぜひご覧ください! 東海道、山陽、九州の各新幹線には、列車種別「のぞみ」「ひかり」「こだま」「みずほ」「さくら」「つばめ」があります。その停車駅を一覧表にして見やすくまとめました。世界一わかりやすい新幹線旅行の解説サイトです。 東海道新幹線や山陽新幹線はのぞみ・ひかり・こだまといった新幹線の種類がありますが、違いをきちんと分っている人は少ないのではないでしょうか?速さや停車駅、車両などについてわかりやすく解説 … 東海道新幹線の時刻表 停車駅一覧です。のぞみ、ひかり、こだまの停車駅、時刻表を確認できます。また、東海道新幹線の運行情報、路線図も併せて確認できます。 東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」「こだま」の列車と停車駅をご案内するページです。全国のJR各社の新幹線情報をまとめた、わかりやすい総合案内サイトです。 東海道新幹線の時刻表 停車駅一覧です。のぞみ、ひかり、こだまの停車駅、時刻表を確認できます。また、東海道新幹線の運行情報、路線図も併せて確認できます。 ©Copyright2020 ちょっと役立つ豆知識&生活の知恵 新幹線を利用する時に、「のぞみ」「ひかり」「こだま」があって、どれにすればいいのか迷ったことはないですか?何となく「のぞみ」が一番早いけど高い、「こだま」が一番遅いけど安い…という感じに思っている人は多いんじゃないでしょうか?あまり新幹線には乗らないわたしですが、先日ちょっと東京まで行く用事ができたので、調べてみました! この記事では、速さ・料金・停車駅などなどでどういった違いがあるのかを知って、新幹線を利用する時の目安にしてくださいね!  では具体的に違いを見ていきます。わかりやすいように、どれも 新幹線の速度は、車両の種類によって違ってくるだけで、「のぞみ」「ひかり」「こだま」という種類によって速度を変えているわけではないです。ただ、「のぞみ」には新型で早い車両が多く使われています。現在、2020年の春頃をめどに、車両をN700A(時速285キロメートルで走行可能)に変えていく作業がされています。これによって、ゆくゆくは「のぞみ」「ひかり」「こだま」すべての車両が時速285キロメートルで走行するようになります。 新幹線に乗った時に、一番はやく着くのが「のぞみ」というのは、なんとなく知っていますよね。はい、そのとおりです。所要時間は以下のようになっています。東京〜新大阪間だと、のぞみなら約2時間30分のところ、こだまだと約4時間かかるので、1時間30分も差があります。  停車する駅が一番多いのは「こだま」です。通る駅は全部停車します。なので、他よりも所要時間がかかっているんですね。反対に「のぞみ」は、東京〜新大阪間では4つの駅しか停まらないので、早く着くことができています。 新幹線の本数が一番多いのも「のぞみ」です。たしかに、新幹線に乗ろうと思って、駅で待っていると、「のぞみ」がバンバン走っている印象です。 料金は普通車自由席であれば、のぞみ・ひかり・こだまとも、同じ料金です。普通車指定席・グリーン車の場合は、「のぞみ」が少しだけ高くなります。(指定+320円・グリーン+1320円)一番はやく着く「のぞみ」がグッと高いと思われがちですが、実はものすごく差があるわけではないんですね。  比較してわかったことはということでした。   わたしは、何となくイメージで、「のぞみは早いけどかなり高いから、節約したいなら、こだまを選ぶべき」と思い込んでいました。でも、今回比較した東京〜新大阪間で見ると、自由席なら料金は変わらないんですよね。これからは、ちゃんと自分にあった新幹線を選べそうです。あなたも、ぜひ参考にしてみてくださいね!   遠方へ行くときは、早くて短時間でいける新幹線が断然便利ですよね。ただ、少々料金高いなぁと思っている人も少なくないと思います。 ...続きを見る